ひらめいたブログ

多汗症でうつ病・対人恐怖症もち。自分の時間を有効活用する方法を考えるブログ。

普段目にするモノを置くことで大きさがわかる

はい!こんにちは、和匠です。

普段描いているシロクマはミッフィーのように読者と向き合うような絵を描いてますが、今回は視点を変えて描いてみました。視点を変えてみた理由はシロクマがどういう風になるのか知りたいという、ただの好奇心です。

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机の下からひょっこり姿をあらわすシロクマ。澄んだ瞳に映る光の反射の位置に悩みました。どの辺に描けばよかったのかな?光は本当に大事です。

それと机・ノート・筆記用具と比較することで、シロクマの大きさが子グマほどであると認識させてくれています。大きさがわかるモノがそばにあるとシロクマがどれくらいの大きさなのか、わかりやすいですね。

子グマはこっち(読み手)に興味をもっている場面を視点を変えて描いてみましたが、今度はこの構図を以前から描くミッフィー風でやってみようと考えています。描いてて思ったのですが、あっちのデザインの方が自分には合ってる気がしますからね。