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部位の見せ方ひとつで造形に対する価値観が大きく変わる

はい!こんにちは、今日も今日とてシロクマの絵を描いていたのですが何気なく机にシロクマのアゴを乗せてみたところ…

 

 

 

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生首に見えてしまった和匠です。

いや、本当にそう見えませんかコレ?別にそんなつもりで描いたわけではありませんが、そうなってしまいました。この記事を書いている時に気づきましたが、机に両手(前足)を乗せれば生首に見えることは避けられたでしょう。あとは目を下の方に描いたりするのも良さそうですよね。次から気をつけるようにしたいと感じてます。

 

ちなみにこの絵はシロクマが机にある物の匂いを嗅いで食えるかどうか調べている場面です。

 

ところで、机にシロクマのアゴを乗せたのには理由がありまして、それは動物と食べ物との絵を共演させたいという想いから描きました。動物だけ、食べ物だけの絵を交互に貼り付けるのは何だか寂しい感じがしますので、1枚の絵にしたいのです。

 

 

 

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そして今回描いてある食べ物は…

 

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一口チョコレートです。

これを描いた理由はたまたま冷蔵庫にあったので描きました。深い意味は特にありません。あとは簡単に描けると思って選びました。結果としては地味にチョコレートは難しい食べ物ということがわかりました。チョコレートは色が一色しかない上に形が個性のないシンプルなものですから、絵で再現させるのは大変でした。

 

ドーナツとか焼き芋のようにわかりやすい形をしてる食べ物ならある程度、適当にやってもそれっぽくなりますがチョコレートはそうはなりません。正直途中までゴミに見えていました。チョコレートとかあんこのように黒っぽい色のみという食べ物は再現が難しいですね。練習あるのみです。

 

今度は最近ちょくちょくつくっているブラウニー風のお菓子を描いてみたいと考えています。