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【Minecraft PE】冒険心をくすぐる自宅をつくってみた

はい❗️皆さんこんにちは、和匠です。

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マインクラフトの世界において大きな楽しみの1つといえば建築ですよね。特に拠点となる自宅には多くのプレイヤーが労力を惜しまずにアイテム・技術を注いでいることでしょう。

画像に写っている家はハナフガ族(村人)の自宅ですが、MOBですらこのような立派な家に住んでいるのです。多くのマインクラフター達もこれと同じか、さらに立派な家に住みたいと思っているでしょ。無論、和匠もそう思っています。

 

 

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このように撮影中にもかかわらず、カメラの前でドヤ顔を見せつけるほど自宅にこだわりをみせるハナフガ族の住人。いちいちカメラの前にやってきて撮影してるとわかった途端、コチラに振り向いてきました。

 

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あと、画像を編集している時に気づいたのですが、後ろにいる住人もコッチを見ていたことをお伝えします。

 

 

 

 

・・・さて、そんな村人達の家を見てますと和匠の家もやはり立派なものにしたいという欲求が湧いてきます。この気持ちは同じマインクラフターでなくても、多くの人がわかってくれることでしょう。特に和匠と同じ現実世界の自室(自宅)が貧相な所で住んでいる者たちなら尚更ですね。

 

今回はそんな現実逃避をしたい和匠が建てた自宅を紹介したいと思います。あまり資材が揃っていないのでたいした物件ではございませんが、精一杯頑張った家なので温かい目で見てくださいね。

それではどうぞご覧になってください。

 

 

 

 

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横穴式住居です。

はい、先ほど「和匠が建てた自宅」と言いましたが家は建ってはいません。元々そこにあった洞窟を利用していますので、外観なんてものもありません。人の評価は見た目が9割と聞きますが、建築の評価はそうでないことを願います。

なぜなら見た目だけで判断されますと、この時点でこの家の評価は無いに等しいことになりますからね。そこの所よろしくお願いしますね。

早速、玄関のようなものから洞窟(自宅)に入りますと…

 

 

 

 

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ツタが出迎えてくれます。

最近和匠は乾燥肌に困っていますので、水やり無しでここまでツタが伸びるということはかなりの湿気が溜まっていることでしょう。乾燥による痒みから解放される物件間違い無しですね。そしてどっかでカビも繁殖していると思います。

ちなみに下に写っている木材は石炭や鉄鉱石を採取する際にできた穴を埋めるために被せた蓋のようなものです。家に入ってスグにツタと穴隠しの蓋が出迎えてくれる家はここ以外ないですね。

 

 

 

 

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ですが、家具に関しましては必要最低限のものが揃っていますので、自分を遭難者だと思って暮らせばそんなに悪い家じゃないということがわかると思います。むしろどんな人でも冒険家になれる夢のある家ではないでしょうか?そうでないと本当に残念な家になりますからね。

こんな感じで立派な家を目指して建築に必要な材料を集めつつ、そのための技術を独学で学んでいます。近い将来、みんなが真似したくなるような建築物を建てれるマインクラフターを目指していきたいと考えています。

 

それではこの辺で、また。