ひらめいたブログ

多汗症でうつ病・対人恐怖症もち。自分の時間を有効活用する方法を考えるブログ。

実質、顔パスで本の貸し出しができちゃう司書さん

おはこんばんにちは、和匠です。

このブログで登場するほとんどの書籍は図書館から借りてきたものです。その図書館では市内にある複数の公民館に本を無料で届けてくれるサービスがあります。図書館が遠いのでこのサービスには本当に助かっております。

今回はそのサービスを利用して、以前予約した本を取置きしてる公民館に足を運んだ時のお話です。

 

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無言で借りたい取置き本を出してくれました

本の貸し出し必要な図書カードを出す前に和匠が借りる本を出してくれました(書籍名は言ってません)。匠のように鮮やかな手際の良さに驚いてしまいました。普通、予約して取置きしてる本を貸し出す場合は…

 

  1. 受付で図書カードを提出。
  2. 図書カードから誰が何を借りたいのか情報を得る。
  3. 情報を元に予約本から貸し出す本を選び出し利用者に貸し出す。

 

…ザックリですが、こういう流れがあると思うのですよ。ですが、長い間頻繁に利用し続けた和匠の顔を司書さんは覚えてたみたいなので、1・2をすっ飛ばして借りたい本を図書カードを出す前に出してくれました。もちろんですが、借りる時にちゃんと図書カードを提出して貸し出した記録を残しておりますよ。

・・・まぁ、手間が省けて時短にもなりますから良い面ではありますが、何か情報を握られている感じがして少し不安になります。もしこの公民館で恋愛系の文学裸婦の写真集などを借りる時、恥ずかしくなるでしょう。ちなみに今のところそれらを借りる予定はありません。

ただ、以前図書館内をぶらついてた時に偶然にも金髪美女と結婚する方法(記憶が確かなら)といった欲望丸出しのタイトルの本を見かけたことがありますので、これをこの公民館で貸し出す時は非常に恥ずかしい思いをすることでしょう。顔パスのように本を借りれるのも考えものですね。