読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひらめいたブログ

日常の中で「ひらめいた」発見を楽しむ。 おもしろい作品を創作するブログ。絵描きLv.1

目標に辿り着くためにトライアンドエラーに挑戦し続ける

絵描き

どうも皆さん、おはこんばんにちは。

 

f:id:kazunablog:20161225230348j:image

夕御飯を食べた後、納得できるシロクマ君を描くためにひたすらシロクマの顔を描いて練習している、和匠(かずな)です。毎日シロクマの絵を描いていますが、中々納得できるものは見つかりませんね。ミッフィーのようなシンプルな絵を理想として描いていますが、そこに辿り着くには相当な量の練習が必要なようなのでまだまだ探求は続きそうですね。

目や耳の大きさ・顔の丸型や横長型・全体の線の書き込み量などなど、調べておくべきことがたくさんあります。しかし、そもそも何が良くて何が悪いのかわからないことが結構あるので、とにかく気になることは全部描いてみて比較しながら良いものを探していってます。この作業、地味に目と手がしんどくなる作業です。ちなみに実際にどんな比較をしてるのかといいますと…

 

f:id:kazunablog:20161225233611j:image

例えば耳の大きさ。小さい耳と大きな耳を描いて比較すると小さい方はクマになりますが、大きい方はに見えなくもありません。あくまで和匠流の書き方の中での判断なので一概に言えませんが、シロクマ君を描く時は耳を小さくする必要があるとわかりました。

 

f:id:kazunablog:20161225234136j:image

他には目の大きさ。和匠が描くシロクマは基本子どもなので、それっぽく描くためには目の大きさは重要な要素であります。人を描く時は目は大きくすると幼く見えるようになり、逆に小さくすると大人にみえるそうです。シロクマもおそらくそれと同じことが起こると思っていましたが見比べてみると、そうでも無いような気がするのが和匠の正直な感想です。どっちも子供に見えてしまいますね。

後、この記事を書いている時に気づいたのですが、目は大きさ以外にも目の位置も場所によって印象が変わるので、その辺りも確認しておきたいですね。

こうやって何度も絵に描いてみて比較しながら理想のシロクマを見つけ出していきたいと考えています。ミッフィーのようなキャラクターをこの手で生み出したいですな。

 

それでは今回はここまで。それじゃあ。