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ひらめいたブログ

日常の中で「ひらめいた」発見を楽しむ。 おもしろい作品を創作するブログ。絵描きLv.1

あの時できなかったことを今、改めて「やり直す」理由

おはこんばんにちは、和匠(かずな)です。

 

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前から気になっていたレベッカ・ハリーさんの絵本がようやく図書館で借りることができました。この本の表紙にあるキレイな画風が気に入ったので借りようとしたら、すでに貸し出しされていたのですぐさま予約して1週間も待ちました。読みたい本がすぐ読めないのでそれ以上に待った感がでますね。取り置きしてるという連絡がきた時はすぐに図書館で借りてきました。

 

 

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同じ本、2冊も。

受付の女性の顔が「えっ?なんでこの人同じ本借りるの⁉︎」

みたいな顔を一瞬してましたが、和匠もまさか同じ内容の本を借りていたとは思いませんでした。まぁ内容は同じなんですが、微妙に表現が違ってましたね。しかし大胆に物語を変えるのならわかりますけど、なぜ微妙な変化をつけた本を新たに出版したのか全くわかりません。

そこで「新版」という言葉を調べてみると…

新しくやりだしたこと、新趣向であること

…という文言を発見しました。これはつまり著者であるレベッカ・ハリーさんがあの時こういう表現をしたけど、こうした方がおもしろくなるのでは?そう思って新版絵本を出した、ということでしょうか。そうだとしたらその気持ち和匠もよくわかりますね、このブログで公開した文や絵は後になってから「あのやり方よりコッチにすればよかったかも…」なんて思いが湧くからです。

やり直したいという思いはいろんな人にあると思うのですよ。即決即断ができる人間に一種の憧れをもってますが現実は優柔不断で、しかも後々アレで本当に良かったのかと悩んでしまうことがまぁよくあります。ズバッと物事を決めれる人は本当にスゴいと感じてます。

そういうことがあるので「やり直す」のは結構大切なことかもしれません。悩みが消えますし、反省や改善といったことにつながりますしね。レベッカさんもきっとそんな思いで新版をつくったのでしょう。和匠もそんな思いを見習ってこれまでかいてきた絵や文をやり直すのも良いことなんだと感じます。

 

それでは次回また会いましょう。お楽しみに。