ひらめいたブログ

多汗症でうつ病・対人恐怖症もち。自分の時間を有効活用する方法を考えるブログ。

ハイテクトイレが日本の印象の1つ⁉︎外国人の日本の見方

おはこんばんにちは、和匠です。

 

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リサとガスパール にほんへいく

日本での体験を題材にした絵本。主人公が旅をする物語はたくさんありますが、行き先が「日本」という物語なんてものがあるのですね。ちなみに、表紙にいるリサとガスパールは今まで犬だと思っていましたが、調べてみると彼らは架空の動物であることがわかりました。

 

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犬だと思って描いたリサとガスパール…。

 

さて、日本に着いた彼らはお寺に行ったり、お箸を使って食事をしたりして旅を楽しんでいます。「まぁこういう観光はアジア圏ではよくあるだろうな」そう思っていたらハイテクトイレ(High Technology Toilet)が出てきました。子どもとはいえ、海外に出たのになぜ便器に興味をもつのだろうか?そう感じました。

トイレには ボタンが いっぱい ついていた まるで そうじゅうしつみたい!

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彼らからすれば便所が操縦室に見えるようです。確かに便器の横にはボタンやダイヤルがいくつもありますが、子どもにはそれがコックピットのように見えるようですね。でも和匠も子どもの頃、ボタンやダイヤルなどのスイッチがたくさんあるとなぜか興奮して、全部押そうとしてましたね。そういうテレビのリモコンやキーボードなどに対する思いがハイテクトイレにもある、ということのようですな。

それにしてもトイレをわざわざ物語の一部にいれるとは、子どもや大人に関係なく外国人はそんなに日本のハイテクトイレに興味をもってるのでしょうか。日本人たちには当たり前のものでも、外国人にはそれほど物珍らしいものなんですね。旅の新しい出会いにはおもしろさがあるということがわかります。

 

またね。