ひらめいたブログ

多汗症でうつ病・対人恐怖症もち。自分の時間を有効活用する方法を考えるブログ。

子どもの目を引き寄せるには原色を使うべき!好奇心をかられる色使い

どうも皆さん、おはこんばんにちは。

 

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ロボットとしろくまを細々と描いております、和匠です。普段はしろくまを中心に描いてますが、最近は絵本に登場するいろんなキャラクターも描くようになりました。といっても本家の絵をそのまま書き移すわけでなく、若干ですが和匠流を取り入れて描いています。

 それぞれの絵本に登場するキャラクターを我流で描いててフトッ思ったのですが「しろくまのように自己流の絵で描いてみるとどんな絵になるのか?」ということに。

今後、自作のおもしろい作品をつくっていくために他の作者さんの絵をそのまま使うのはいろいろとマズイので、しろくま以外の絵が欲しいのです。そこで早速コアラ・柴犬・ネズミの絵を描いてみました。

 

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コアラ

ペネロペ(コアラのおんなのこ)を描いてて、和匠流のコアラを描きたくなったので描きました。ペネロペを見ながら、実在するコアラの色はこんなものだったかな?想像しながら描いてみると、青いペネロペと比べると地味な色なコアラになりました。

直感ですが本物の灰色を使うと、子どもの注目を集めるには弱いのかもしれません。もしかするとペネロペが青いコアラになったのはそれが理由かもしれません。子どもの好奇心を引っ張り出すには色が重要な要素になっているのかもしれませんね。

 

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柴犬

柴犬が出てくる絵本はまだ読んでませんが現在読んでいます絵本に犬っぽい姿の動物がいたので、犬を描いてみました。ただ、犬を描くなら和匠の好きな犬種を描こうと思い、柴犬にしてみました。

ちなみにその絵本の名はリサとガスパールという絵本シリーズです。白犬っぽいリサと黒犬っぽいガスパールが登場する物語です。

 

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リサとガスパール にほんへいく」

この本です。ただの来日で絵本が出来上がるものなのか?と思いましたが、作者がリサを通して海外の方が日本という国をどんな目で見てるのかがわかるのでおもしろかったです。やはりといいますか、日本のハイテクトイレに対し不思議と興味の目で見ていました。

しかし調べてみると、リサとガスパールという動物は犬でもうさぎでもない架空の生物なので犬とはなんの関係もないことが描いた後でわかりました。犬だと思って柴犬描いたのに…どうしよう柴犬。

 

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ネズミ

記事に貼り付けた時に気付いたのですが、若干馬面のように顔が長いですね。もうちょっと、目と鼻の間の距離を縮めた方がよかったかもしれません。ネズミは簡単に描けると思っていましたが、意外と難しいものですね。

ちなみにネズミを描いた理由は絵を描き始めたことと、このブログを始めるキッカケをつくってくれたリンドバーグ 空飛ぶネズミの大冒険」からきてます。リアルで綺麗な絵とおもしろい物語で一気に絵本のとりこにしてくれたこの絵本の主人公であるネズミ。そして地味な灰色です。

 

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三匹並べてみましたがやっぱり地味な色だな、と思いました。ネズミ色(灰色)にきな粉色、そしてまた灰色と数ある色の中でなぜこんな地味な色が並んでしまったのだろう。しかし冷静に考えると明るく派手な色の動物はそんないませんね。スグ強者のエサになってしまいますからね。

だが、だからといって地味な配色をすると子どもの気を引かせることができないかもしれないので、現実を無視してでも原色で描いた方がいいかもしれません。ネズミは赤紫、柴犬は黄、コアラは青緑、といった感じです。いや待てよ、もしかしたらいるかもしれないな…。どうなんだろう。

今後、和匠が描いていく動物たちは実在するものと色が違うかもしれませんが、それは子どもたちの目を集めるための画風であるとみてくださいね。

 

次回お楽しみに、またね。