ひらめいたブログ

多汗症でうつ病・対人恐怖症もち。自分の時間を有効活用する方法を考えるブログ。

あなたの好きなケーキが食べたくなる・描きたくなる絵本

おはこんばんにちは、和匠です。

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 以前に紹介しました「パンどうぞ」と同じ作者さんが制作しました「ケーキやけました」。前作同様に木版画を使って描かれたケーキは本物のようなおいしさを視覚にうったえてきます。作者である彦坂有紀(ひこさきゆき)さんともりといずみさんの素晴らしい絵に驚かされます。和匠もこんなうまそうな絵を描きたいものです。

しかし気になることがあります。チーズケーキからはじまりバウムクーヘンにアップルパイなどなど…、今すぐケーキ屋に駆け込みたい絵が並んでいますが「アレ」がありません。そうです…和匠の好きなケーキ、モンブランがありません。

アルプス山脈の最高峰であるモンブランと同じ名をもつケーキ…それが「モンブラン」です。それを焼かず(描かず)に「ケーキやけました」という本のタイトルは矛盾しているのではないでしょうか?クレーマーのようなことを考えていますが、どうしてもモンブランが無いのは納得できません。

なんとしてもモンブランを「ケーキやけました」の中に取り入れてほしいので、和匠が勝手に描くことにしました。「ないならつくれ」そんな精神で描いていくことに決めました。ちなみモンブランを描いたことは1度もありませんがなんとかなると考えて描き上げます。

コックしろくま、お願いします!

 

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… ということで、作者さんの代わりにモンブランを描いてきました。いくつものモンブランの成れの果てを乗り越えて、なんとか日に当たれるモンブランを描くことができました。それがコチラです⇩

 

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いかがでしょうか?特にモンブラン愛好家の方々、ヨダレが出てきたでしょうか?和匠は描くのに疲れたので温かいココアが飲みたくなりました。さっきまで「モンブランがない⁉︎」とケチつけていたのにこの変わり様にはさすがに和匠自身も呆れています。

とはいえ、ケーキをつくるも描くのも初心者である人間にしてはなかなかの絵だと思いたい作品です。なぜなら、周りにあるクリームを絞り出して全体を包むところを表現するのは難しかったのを覚えています。あとてっぺんの栗の色使いも難しいですからね。

今はこれが精一杯ですが、おいしい食べ物を描ける様になれば表現の幅が増えそうなので動物やロボット以外にも描いていきたいもののひとつになりました。和匠はモンブラン以外にもたい焼きやあんパンなども好きなのでそれらも描けるようになりたいものですね。

 

次回お楽しみに、またね。