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ひらめいたブログ

日常の中で「ひらめいた」発見を楽しむ。 おもしろい作品を創作するブログ。絵描きLv.1

しゃべる青コアラ⁉︎日常の中にある小さな幸せを思い出させるてくれる絵本

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おはこんばんにちは、油絵で描かれた謎の青い生命体の正体がコアラだったことに驚いております和匠です。

ペネロペは、フランスうまれのかわいい コアラの おんなのこ。

動物を擬人化して服を着せたり会話したり直立二足歩行する物語はよくあることなので驚きませんが、真っ青なコアラとは予想できませんでした。まぁ日本にもは青ダヌキと呼ばれる猫型ロボットがいますので、私たちがそれをおかしいと指摘するのは難しい立場ですね。皆さんもこれからはおかしな体色をした生き物を見かけても驚かないようにしましょうね。

…さて、買い物中に本屋さんで偶然見かけたペネロペという名のコアラが主役の絵本。油絵で描かれたその画風に興味がもち、同じ本を図書館で見つけて借りてきました。この本はシリーズとして出版されており、利用する図書館でもいくつかありましたので、それらもいずれこのブログで紹介したいと考えています。

今回、借りてきたのは「ペネロペのいちにち」という絵本です。その名の通りペネロペの1日を覗くことができます。こう書くとのぞき魔みたいに感じますが、もちろん和匠はそんな変態ではありませんので、安心して一緒にペネロペちゃんの1日をのぞきましょう。

 

共に過ごすお友達

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ペネロペにはたくさんのお友達がいます。ゾウにキツネ、そしてペネロペと同じ青い色をした犬のような友達がいます。やはり類は友を呼ぶのでしょうか。どうせならゾウもキツネもみんな青くなればいいのに、と思いましたが登場する動物全てが青ざめていたらすごく怖いので他の色を入れているこの話は正しい色使いですね。

 

ところで、書いててふと思ったのだが犬とコアラの関係は大丈夫でしょうか?昔テレビで見たニュースに、オーストラリアで地上を移動中のコアラが犬に襲われる事件が頻発して、コアラの生息数が減っているという話がありました。この青い犬のような友達が突然野生に目覚め、コアラであるペネロペに襲いかかるのでは?と和匠は1人想像してしまいました。動物に無知な和匠に誰か情報をください。

 

おいしい食べ物

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ペネロペは育ち盛りの子どもであってか、食べている場面がたくさんあります。友達のお家行ってもクレープをいただいたり、チョコレートムースというオシャレなデザートを食べていました。この絵本を読んでいた時、食パンをくわえていた和匠は獣が自分より豪勢なものを食べていたので、惨めな気分になりました。

ちなみに上のチョココロネは以前に和匠が描いたものであり、今回読んだペネロペの本には出ていません。本当はクレープやチョコレートムースを描こうとしたのですが、あまりにもヘタクソな絵ができあがったので過去の絵を貼り付けました。食事風景を再現したかったのですが、残念です。

 

温かい家族

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ペネロペには家族がいます。 1番印象に残っているのは、なかなかベッドに入らないペネロペに色違いだけど家族であるおばあちゃんとのやり取りですね。

いいかい、ペネロペ。こどもは ねている あいだに せが のびるのよ。おおきくなりたかったら たくさん ねなくちゃね

 やさしいおばあちゃんの言葉ですね。和匠の家なら鬼の形相で「さっさと早く寝ろ‼︎」の一言で片付けられるでしょうね。ペネロペのおばあちゃんのように抱きかかえられてやさしく諭された記憶はありません。コアラの社会関係が少し羨ましくなりました。

 

…ペネロペはこどもなのでまだ遠くへ行けないと思いますが、仲のいい友達やおいしい食べ物、温かい家族に囲まれて幸せそうに見えました。いつもの日常の中にも小さな幸せがいくつもあるのですね。ペネロペの生活をのぞき見して良いものが見れましたね。

 

それでは次回お楽しみに、またね。