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久しぶりに食べたけど思ってたほど美味くなかった

はい!こんにちは、和匠です。

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プリンを狙うシロクマの下書きです。

最近、シロクマと食べ物が一緒に映る絵を描くことが多くなってきましたが今回もご多分にもれずにその組み合わせで描きました。

ちなみにプリンを選んだのは描くのが簡単そうだと思ったからです。その判断は間違っていましたけどね…プリンは大きな特徴のない、シンプルな形と色のせいで地味に時間がかかりました。

これ1枚描くのに47分かかりましたからね。

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ミッフィー風に顔を読み手と向き合うようにする

はい!こんにちは、和匠です。

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そして机の下からこんにちはするシロクマです。昨日描いた絵と比べると自分にはミッフィーのように、読み手と向き合うために顔が正面を向いている絵を描いた方がいいのではないかと考えています。その方がシロクマがうまく描けている気がするからです。

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昨日描いたシロクマ。

体の向きや動きはいろいろあってもいいかもしれないが、顔はディック・ブルーナさん(ミッフィーの生みの親)を見習って読み手と向き合うようにしていきます。

普段目にするモノを置くことで大きさがわかる

はい!こんにちは、和匠です。

普段描いているシロクマはミッフィーのように読者と向き合うような絵を描いてますが、今回は視点を変えて描いてみました。視点を変えてみた理由はシロクマがどういう風になるのか知りたいという、ただの好奇心です。

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机の下からひょっこり姿をあらわすシロクマ。澄んだ瞳に映る光の反射の位置に悩みました。どの辺に描けばよかったのかな?光は本当に大事です。

それと机・ノート・筆記用具と比較することで、シロクマの大きさが子グマほどであると認識させてくれています。大きさがわかるモノがそばにあるとシロクマがどれくらいの大きさなのか、わかりやすいですね。

子グマはこっち(読み手)に興味をもっている場面を視点を変えて描いてみましたが、今度はこの構図を以前から描くミッフィー風でやってみようと考えています。描いてて思ったのですが、あっちのデザインの方が自分には合ってる気がしますからね。

自分が描きたいシロクマを模索中

はい!こんにちは、和匠です。

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よもぎ団子を食べるシロクマ。

毎日の習慣のように絵描いているシロクマに昨日描いたよもぎ団子を組み合わせてみました。桜の季節なのでそれが描けていれば花見ができていたでしょう。早く桜を完成させねばならないな。

ところで、今日何気なくiPhoneに溜まっていた画像を整理していたらよく似た構図のシロクマが見つかりました。それがコチラ↓

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焼き芋を食べるシロクマ。

構図は似ているのですが身体のつくりが微妙に違うのですよね。こっちの方が子どものような体型となっております。ちなみに和匠の描くシロクマは子グマでございます。

子グマを描く時は人もそうですが

頭は大きく、胴は小さく短い

を意識して描くとそれっぽくなると考えています。そんな風に描くとバランスが取れてなさそうな不安定な体となるので、子どもの体型ができあがります。

でもなかなか和匠の中ではまだ理想のシロクマの形ができていないのですよ。今のシロクマが悪いとは思ってませんが、もっと「かわいい」とか「オモシロイ」とか、そう呼ばれるシロクマを描きたいのですよ。めんどくさがりやですが欲張りなんです。

美味そうなお菓子を描くことも大切ですが、もっと見る人の目を楽しませることができるシロクマを描きたい。そう感じる今日この頃です。

 

芸術の世界も花より団子

はい!こんにちは、和匠です。

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心身健康になるためにジョギングをしていたら道中に桜が咲いていたのでiPhoneで撮影しました。桜は毎年見てますがジックリ見たり、撮影するのは久しぶりですね。あまり花に関心を持たない性分なんで、こんな風に観察や記録するなんて我ながら珍しいものです。

それで、桜を眺めているとふつふつと

「桜を描いてみようかな」

という思いが湧いてきました。鉄は熱いうちに打てや思い立ったら吉日などと言いますし、ジョギングおわりに桜を撮った写真を見返したところ

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「桜の花って結構複雑な形してるなぁ…」

という構造に気付いてしまい、一瞬で桜を描く気が小さくなってしまいました。

いや、まだ完全に描く気が消えたわけではありませんよ。描き始めたら完成するまでに長い時間がかかると思って、長い目で描いていこうと考えているだけです。とりあえず桜の花全てが落ちる前には完成させたいと考えています。

なので今回は複雑な桜と比べてまだ素朴な造形をしているよもぎ団子を描きました。絵描きでも花より団子でございます。

 

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とはいえこっちも難しいなぁ。もっと美味そうなよもぎ団子描きたいぞ。

100円のスタイラスペンの描き心地【感想】

はい!こんにちは。 

昨日、スタイラスペンが消滅してしまったので100円ショップのキャンドゥで噂になってたディスクタイプタッチペンを買いにいったら、

 

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欲しいペンが全くありませんでした。

なんでだよ。同じキャンドゥなのに田舎だからって品数悪くするんじゃないよ。こっちはわざわざ山から降りてきて駅前まで車で来たのに、欲しい物が無いのはおかしいでしょ。店の規模が小さいので来る前から若干不安だったけど、ディスクタイプタッチペン置いてあって欲しかった。

仕方がないので店にあったペンの中から、ペン先の細い写真のペンを選んできました。ペン先が太いとどこをなぞっているのか分からなくなるので、ペン先の太さは重要です。あと、ペン先が柔らかい素材でできていると画面に押した時に潰れたような形に変形するので、なるべく硬めのペンを選んでます。本当にディスクタイプタッチペンがあればそんな確認いらなかったんですけどね。

・・・とりあえずシロクマを描いて、これまで使ってたペンと描き心地の違いを確認します。

 

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左:新ペン

右:旧ペン

 

あまり大きな違いを感じませんでしたが、描いた感想は以前と比べてペン先が見えやすいから安心して線が描けるのがありましたね。

「ちゃんと線、描けているのだろうか?」

そんな気持ちをいちいち考えなくて済むので絵を描くことに集中できました。集中力って体力と同じで、使えば使うほど消費するので後半の色を塗る過程で疲れが出てしまいます。なので、集中力を削ぎ落とすようないらぬ考えを待たなくてすむのは大きいですね。

ただ良いことばかりではなく、ペン先が画面から離れているのに、なぜかなぞっていることになっている、という問題が起こりました。自分の描く癖なのかまだわかりませんが、以前のペンではこのようなことが起こらなかったので少し驚いています。素材がゴムだとこうなるのかな…。

 

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もしかしたら、何度も描いていけば改善していくかもしれませんので当面はこのペンを使っていきます。絵描きをスマートフォンタブレットなどで描いている方はスタイラスペンの描き心地、考えてみてはどうでしょうか?

それではまた!

100円ショップキャンドゥのスタイラスペンが使いやすというウワサ

はい!こんにちは、和匠です。

 

・・・絵が描けない…。

 

しずくが滴れるほど手汗がひどいのでiPhoneで絵を描く時はスタイラスペンを使用しています。しかし、今日そのスタイラスペンがどこを探しても見つからず、突然の消滅にあせっております。汗のせいでタッチパネルが誤作動を起こすのに、それを回避するためのスタイラスペンが消えてしまった。

 

1日探しても見つからない…。とりあえずこの状況をなんとかするために、スタイラスペンを新調しようとネットでいろいろ調べていたところ、100円ショップであるキャンドゥディスクタイプタッチペンというスタイラスペンが使い心地がいいという情報を発見しました。

 

とにかくペンがないと絵が描けない和匠は今日の絵描きは断念。明日はなんとかしてこのディスクタイプタッチペンを手にしたいと考えています。