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芸術の世界も花より団子

はい!こんにちは、和匠です。

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心身健康になるためにジョギングをしていたら道中に桜が咲いていたのでiPhoneで撮影しました。桜は毎年見てますがジックリ見たり、撮影するのは久しぶりですね。あまり花に関心を持たない性分なんで、こんな風に観察や記録するなんて我ながら珍しいものです。

それで、桜を眺めているとふつふつと

「桜を描いてみようかな」

という思いが湧いてきました。鉄は熱いうちに打てや思い立ったら吉日などと言いますし、ジョギングおわりに桜を撮った写真を見返したところ

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「桜の花って結構複雑な形してるなぁ…」

という構造に気付いてしまい、一瞬で桜を描く気が小さくなってしまいました。

いや、まだ完全に描く気が消えたわけではありませんよ。描き始めたら完成するまでに長い時間がかかると思って、長い目で描いていこうと考えているだけです。とりあえず桜の花全てが落ちる前には完成させたいと考えています。

なので今回は複雑な桜と比べてまだ素朴な造形をしているよもぎ団子を描きました。絵描きでも花より団子でございます。

 

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とはいえこっちも難しいなぁ。もっと美味そうなよもぎ団子描きたいぞ。

100円のスタイラスペンの描き心地【感想】

はい!こんにちは。 

昨日、スタイラスペンが消滅してしまったので100円ショップのキャンドゥで噂になってたディスクタイプタッチペンを買いにいったら、

 

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欲しいペンが全くありませんでした。

なんでだよ。同じキャンドゥなのに田舎だからって品数悪くするんじゃないよ。こっちはわざわざ山から降りてきて駅前まで車で来たのに、欲しい物が無いのはおかしいでしょ。店の規模が小さいので来る前から若干不安だったけど、ディスクタイプタッチペン置いてあって欲しかった。

仕方がないので店にあったペンの中から、ペン先の細い写真のペンを選んできました。ペン先が太いとどこをなぞっているのか分からなくなるので、ペン先の太さは重要です。あと、ペン先が柔らかい素材でできていると画面に押した時に潰れたような形に変形するので、なるべく硬めのペンを選んでます。本当にディスクタイプタッチペンがあればそんな確認いらなかったんですけどね。

・・・とりあえずシロクマを描いて、これまで使ってたペンと描き心地の違いを確認します。

 

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左:新ペン

右:旧ペン

 

あまり大きな違いを感じませんでしたが、描いた感想は以前と比べてペン先が見えやすいから安心して線が描けるのがありましたね。

「ちゃんと線、描けているのだろうか?」

そんな気持ちをいちいち考えなくて済むので絵を描くことに集中できました。集中力って体力と同じで、使えば使うほど消費するので後半の色を塗る過程で疲れが出てしまいます。なので、集中力を削ぎ落とすようないらぬ考えを待たなくてすむのは大きいですね。

ただ良いことばかりではなく、ペン先が画面から離れているのに、なぜかなぞっていることになっている、という問題が起こりました。自分の描く癖なのかまだわかりませんが、以前のペンではこのようなことが起こらなかったので少し驚いています。素材がゴムだとこうなるのかな…。

 

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もしかしたら、何度も描いていけば改善していくかもしれませんので当面はこのペンを使っていきます。絵描きをスマートフォンタブレットなどで描いている方はスタイラスペンの描き心地、考えてみてはどうでしょうか?

それではまた!

100円ショップキャンドゥのスタイラスペンが使いやすというウワサ

はい!こんにちは、和匠です。

 

・・・絵が描けない…。

 

しずくが滴れるほど手汗がひどいのでiPhoneで絵を描く時はスタイラスペンを使用しています。しかし、今日そのスタイラスペンがどこを探しても見つからず、突然の消滅にあせっております。汗のせいでタッチパネルが誤作動を起こすのに、それを回避するためのスタイラスペンが消えてしまった。

 

1日探しても見つからない…。とりあえずこの状況をなんとかするために、スタイラスペンを新調しようとネットでいろいろ調べていたところ、100円ショップであるキャンドゥディスクタイプタッチペンというスタイラスペンが使い心地がいいという情報を発見しました。

 

とにかくペンがないと絵が描けない和匠は今日の絵描きは断念。明日はなんとかしてこのディスクタイプタッチペンを手にしたいと考えています。

久しぶりの読書「クイズ王の『超効率』勉強法」

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今日は気分がうつうつとして調子が悪いので、気持ちを切り替えるために読書をしてみた。この本を読んだ理由は学んでいる事を効率的に習得する方法を知るためです。和匠は生来のナマケモノなので労力を抑えて報酬を得たいから「超効率」という言葉につられて、この本を読むことにしました。

 

しかしちょろっと読んでみたところ裏ワザ的な手法は書いておらず、むしろ学校でありがちな反復法を提唱する内容となっていました。ただし、情報を片っ端から頭に焼き付けるのではなく、特定の目標を定めてから行う必要があります。なんにせよ期待した魔法のような方法はありませんでした。

 

やっぱり真面目に取り組み続けていく事が1番いいという事なのだな。

毎日イラストや漫画を描き続ける人は普通にスゴイ

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たまたま飲んでいた紅茶入りティーカップを描いてみたのですが、この絵に30分も掛かってしまいました。しかもカップの側面は赤しかありませんが、実際は王冠や旗に封筒などの絵柄がありました。

 

つまりは描くべき工程のほとんど端折ったということです。なのにカップ1つに30分も掛かる…腕前は半人前未満です。素人でももうちょっと早く描けると思います。

 

そう考えると毎日漫画を1記事投稿し続けている方々が本当にスゴイことなんだぁと、改めて感じましたね。しかも絵を描くだけでなく起承転結となるネタを毎回考えているということで、やっぱりスゴイ。ここまでくると羨ましく感じます。

 

そういう方の領域に少しでも近づくためにも毎日、絵を描き続けなければダメだなぁと、思う今日この頃です。

部位の見せ方ひとつで造形に対する価値観が大きく変わる

はい!こんにちは、今日も今日とてシロクマの絵を描いていたのですが何気なく机にシロクマのアゴを乗せてみたところ…

 

 

 

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生首に見えてしまった和匠です。

いや、本当にそう見えませんかコレ?別にそんなつもりで描いたわけではありませんが、そうなってしまいました。この記事を書いている時に気づきましたが、机に両手(前足)を乗せれば生首に見えることは避けられたでしょう。あとは目を下の方に描いたりするのも良さそうですよね。次から気をつけるようにしたいと感じてます。

 

ちなみにこの絵はシロクマが机にある物の匂いを嗅いで食えるかどうか調べている場面です。

 

ところで、机にシロクマのアゴを乗せたのには理由がありまして、それは動物と食べ物との絵を共演させたいという想いから描きました。動物だけ、食べ物だけの絵を交互に貼り付けるのは何だか寂しい感じがしますので、1枚の絵にしたいのです。

 

 

 

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そして今回描いてある食べ物は…

 

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一口チョコレートです。

これを描いた理由はたまたま冷蔵庫にあったので描きました。深い意味は特にありません。あとは簡単に描けると思って選びました。結果としては地味にチョコレートは難しい食べ物ということがわかりました。チョコレートは色が一色しかない上に形が個性のないシンプルなものですから、絵で再現させるのは大変でした。

 

ドーナツとか焼き芋のようにわかりやすい形をしてる食べ物ならある程度、適当にやってもそれっぽくなりますがチョコレートはそうはなりません。正直途中までゴミに見えていました。チョコレートとかあんこのように黒っぽい色のみという食べ物は再現が難しいですね。練習あるのみです。

 

今度は最近ちょくちょくつくっているブラウニー風のお菓子を描いてみたいと考えています。

動物と食べ物2つのモノがハッキリ見えるように描きたい

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シロクマと焼き芋

焼き芋をむしゃむしゃ食べているシロクマを描いてみたが、食べ物が小さくなってしまった。これだとどんなに美味そうな食べ物を描いても、対象が小さいからそれが伝わりにくい。子どもが「食べたい!」とダダをこねるほどの美味そうな絵になっていません。

美味そうな食べ物を描く練習はもちろん必要だが、それを伝わる絵を描くための手法を見つけなければあかんな。それと背景が真っ黒なので感情が「無」の感じがしてしまう。喜怒哀楽を表現するための色使いも学ばなければあかんな。