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絵本だけど漫画のようなおもしろさがある「もう ぬげない」

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大笑いはしませんでしたが、頬が緩んでしまう笑みがこぼれてしまった。いろんな絵本を読んできた中に「おもしろい」という感情はいくつかありましたが、この絵本のように笑ってしまうおもしろさは無かったと思います。おバカなことしてるなぁ〜と思ったがよくよく思い返すと和匠も子どもの時、こんな形になってふざけていたことを思い出しました。チューリップとか言ってた気がする。

自分は何でもできると思っていても、いざ挑戦してみると解決しないどころか悪化してしまう失敗は時々あります。男は変なところで変なプライドが出てしまうのですよ。この子もきっとそんな気持ちになって服を脱ごうとしたら1番笑ったオチを迎えてしまったのでしょうね。

やっぱり困った時は1人で悩み続けずに、誰かに相談してみるのが良いかもしれませんね。

自分とは何かを見つめ直す絵本「ぼくのニセモノをつくるには」

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「自分」とは何か?一言で言うのも難しいが、具体的に説明しろと言われるともうお手上げです。試験や求職で行われた面接での自己PRは嫌な思い出しかありません。それでも自分を良い人材だと見せつけるために自己分析しなければならなかったな〜。

この絵本では主人公であるよしだけんた君が宿題やお手伝いに部屋の掃除などの、やりたくないことを全部ロボットに押し付けようとします。子どもになりきるためロボットはけんた君の情報を詳しく求めてきますので、けんた君は「自分」について深く考えます。その時浮かび上がるけんた君の顔はシンプルなのに表情豊かなことがおもしろいところです。

人は成長していくと感情より論理を優先していきますので、子どもより大人の方が「自分」のことをわかってないかもしれません。なのでけんた君のように今一度大人は「自分」が何者なのか自己分析してみるのが良いと感じますね。

たぶん世界一有名な絵本作家ディック・ブルーナさん「ろってちゃん」

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今日、何気なく図書館をウロチョロしていた時にこの絵本を見かけました。この絵本は0才向けの本なので当たり前のことですが、和匠が読むような本ではありません。しかし、著者は先月の16日に亡くなったグラフィックデザイナーであり、絵本作家でもあるディックブルーナさんの名を見て、思わず借りてきました。ブルーナさんの一目で何を表しているのかわかるシンプルな絵は結構気に入っていました。

ブルーナさんの絵本で最も有名なのはウサギの女の子、ミッフィーでしょう。彼の出身であるオランダをはじめ多くの国でミッフィーの絵本が出版されています。ちなみに日本ではミッフィーの名で出版されていると思ったら、それ以外に「うさこちゃん」という名でも出版されていました。なんでミッフィーじゃなく、うさこちゃんという名があるのでしょうか?

調べてみてはじめて知ったのですが、ミッフィーの本当の名前は「インチェ」と呼ぶようで、原形が何1つ残っていません。ミッフィーの顔は知っていましたが、意外なことにその名は知りませんでした。だってあのシンプルな顔をしたウサギをミッフィーと呼ぶと思っていましたから…。

 

・・・それにしても、世界中で出版されて何十年も子ども達に愛されているミッフィーを生み出したその創造力はスゴいですね。自分がいる国でそこそこ知られるようになるのもメチャクチャ大変ですが、それを世界中で起こすのは比べようもないほどの現象ですよ。そんな人々を惹きつける作品をつくりたいものです。

パンを美味しそうに描きたいのに描けない

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最近、和匠はパンづくりをはじめました。初心者でも簡単につくれるベーグルと低カロリーで低糖質な上に小麦粉を一切使わないグルテンフリーなクラウドブレッドというパンの2種類を中心につくってます。これらをイラストなり4コマ漫画なり描いていきたいが、描き上がったものはどれも納得できるものから遠く離れた異形な存在と化してしまう。

シンプルだけど美味しさが伝わる絵を描くのは難しいものです。図書館で借りてきたレシピ本に写る食べ物たちのように美味そうな料理を描けるようになれば、思わず手に取りたくなる絵本が出来上がると考えています。やっぱり食べ物は美味しく見える方がいいに決まってます。

食べたくなる美味そうな絵を描けるようになりたい。

記事が書けません・・・

記事が書けない…。

ネタがいくつかあるのに、なぜかそれらをうまくまとめ上げることができません。

毎日記事を出し続ける他の方のブログを見ると、改めてその実行力に驚きます。

初の低糖質パンづくり「クラウドブレッド CLOUD BREAD」

前回、パンづくりをはじめてみたが糖尿病という生活習慣病を恐れた和匠は血糖値を上昇させる糖質を抑えたクラウドブレッド」というパンをつくることを決めました。その材料はクリームチーズ・卵・砂糖・ベーキングパウダーの4つだけで、小麦粉や米粉を一切使いません。さらに砂糖は小さじ1杯なので、従来のパンと比べていかに糖質が少ないのか容易に想像がつくことでしょう。今日はそんなパンをつくります。

レシピはそんなに難しいことは書いてませんが、ザックリ説明しますと…

  1. クリームチーズと卵黄と砂糖混ざる。
  2. 卵白にベーキングパウダーを入れてツノがしっかり立つまで混ぜる。
  3. 2の半分を1に混ぜて、それを残りの2が入ってる容器に1を入れる。
  4. オーブンで焼く

…以上です。最近始めたベーグルより簡単に見えますね。しかし、我が家にはオーブンという文明の利器は存在しませんので、それに代わるものが必要となりました。トースターはありますが火力の調節が全くできない機種なので、美味しく出来上がらないどころか中に火が入る前に焦げるのは容易に想像できます。悩んだ挙句、卵焼き器で代用しました。

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フライパンで焼こうかなと思いましたが、卵焼き器ならちょうど食パンと同じ大きさになるのではと考えてコレを使いました。生地を流し込んだ時はコレはいいアイディアだと思いましたが、ひっくり返してみると…

 

 

 

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圧倒的な卵焼き感。

これを見て誰がパンを焼いたと思うだろうか。完全に卵焼きにしか見えないでしょう。和匠も生地をひっくり返した時、そう思いました。卵焼き器で焼いていることもあってか、どう見ても卵を焼いています。一応言いますが、これはクラウドブレッドですよ。 

 

 

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2枚目のクラウドブレッド

やっぱりどう見ても卵焼きにしか見えません。

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本で見たものと色も形も全然違います。どこで間違えたのだろうか。オーブンを使わないとここまでクラウドブレッドから遠く離れた存在に変わってしまうのか?

しかし、1番大事なのはです。ここが美味しければ見た目の問題は帳消しとなります。早速食べてみましょう。

 

 

 

・・・

 

 

 

・・・うん…食感は牛乳に漬け込んだ食パンで、足はそれをマズくしたやつです…。

 

完全に失敗です。いくら糖尿病が気になるとはいえこれを食べ続けていくのはキツイ話です。2度と食べたくないものでございます。次回はこのようなことにならないようにクラウドブレッドをつくりたいものです。

超低糖質パンを目指して「クラウドブレッド CLOUD BREAD」

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パンづくりをはじめてみたが炭水化物が気になってきた。テレビや雑誌で糖尿病という文字をチラホラ見かけるからです。そんな時に見つけたクラウドブレッド」というこの本。なんとブレッド(パン)という名前なのに小麦粉も米粉を一切使わないパンです。

クラウドブレッドの基本の材料は卵・砂糖・クリームチーズ・ベーキングパウダーの4つだけ。これだけでできちゃいます。糖質の塊、砂糖を使いますが直径9cmの8枚分で小さじ1(3〜4g)だけで済みますので、それほど多くの糖質とはならないでしょう。これは血糖値が木になる方にオススメです。

早速明日、必要となる材料を揃えて作ってみたいと考えてます。